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みなさん、こんにちは

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慌ただしかった年末年始が終わり、やっと一息ついた
・・・と思っているうちに、1月、2月、もう3月!

桃は咲き、梅の蕾も膨らんで、はすぐそこ。

ひなまつりの今日、
スタジオでは、うさちゃん達がおめかししてお出迎え。

子どもたちが健やかで、笑顔でありますように。

☆ワンコインダンス☆
●日付振り替えのお知らせ●


3/22(第4日曜日)のワンコインダンスはお休みとなります。
3/29(第5日曜日)に、同じ講師とカリキュラムで振り替えで行ないます。

3/22は全館電気工事で停電のため、休業いたします。
29日のお越しをお待ちしています。



ほたるの墓
火垂るの墓


先日、欧米の珍しいドロップを購入しました。
ドロップ好き!なんて話をしていたら、有名なジブリ映画の話に。
知らない物語だったので、早速借りてきて見てみると・・・



出るわ出るわ、流れ続ける涙。

涙をぬぐうって、涙を止めたいからするんですね。
ぬぐう間もないほど、それも惜しいほど、

切なくて、愛おしくて。

人生が変わったか、生まれ変わったかな。
それくらい、涙を流し、さまざまな想いを感じさせられました。

何度も観ました。

火垂るの墓

火垂の墓、と書いて、ほたると読むタイトル。
繰り返し描写される空襲と、静かにそれを受け止める人々。

街が焼けても、人が死んでも、
泣き叫んだり、怒りをあらわにしたり、大げさな演出は何もない。
セリフもびっくりするほど少なくて。

美しい映像と、美しい街と、炎と、美しい自然、素朴な人々。

物語に引き込まれて、物語が語らない分、
こちらからたくさんのものが引き出されていくような。

戦火でたくさんの人々が亡くなったこと、
人々はただ日々一生懸命生きていた姿、

ぜいたくな食べ物も服も雑貨も何もいらず、
ただお互いの存在と、ささやかな喜びが支えという原点。

DSC00072_2.jpg

心が洗われるような清涼感を感じる、不思議な映画。

ふたりの兄妹に、心の中でお花を捧げました。
食べ物でも、家でもなく、それが似合うように感じて。

子どもの頃、おばあちゃんとの
質素だけど静かで幸せな生活が重なったり。

こんな素朴な純粋さを忘れてはいけないな、
度々、観よう。

そんなステキな体験でした。
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丸山ダンススクール(株)

www.maruyamadance.com

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