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みなさん、こんにちは

みなさんは、今までの生活で、音楽のリズムを感じたことがありますか

画像 068ダンスと関係ないつらら特集♪


ダンスが初めてという方に教える時、
足を運んだり腕を組んだりする以前に、大切なことがあります。

それは、リズムを感じて音を取るということ。


最初に、ブルースという4分の2拍子の音楽をかけ、
「これがゆっくりな曲ですよ、これに合わせて踊りますよ」、と説明します。


この速さが、ゆっくりなのか早いのかも、初めは分かりませんね。

ブルースは、1分間に28~30のリズムです。
1小節あたり、ワン・ツー、ワン・ツー、と2回音を取ると、踊ることができます。






次に、一番早い曲を聞いてもらいます。
クイックステップといい、4分の4拍子、1分間に50~52のリズムです。


1小節あたり、ワン・ツー・スリー・フォー
なんと、ブルースでワン・ツーとやっている間に、
足も体も倍速で軽やかにステップを踏み、駆け抜けていきます。







すぐに分かるのが、ワルツ
おなじみの、ワン・ツー・スリーです。



とっくにこんなレベルはマスターしてるわ

な、みなさま、ごめんなさい。

でも、これが分からないと、
足を出すタイミングやリズムが分かりません。

ステップと、ワン・ツー、ワン・ツーという掛け声に合わせることを覚えても、
なかなか音楽に合わないのは悲しいことです。

ダンス初心者の方が挫折する、第一関門と言われるほどです。




画像 066たった2日で積雪156cmでした(汗)


ところで、以前はよく、メトロノームを使った練習光景を目にしました。
同じタイミングで音が頭に入ってくるので、

スロー、スロー、スロー(カッチ、カッチ、カッチ)
スローの感覚が分かります。

クイックのときは、カチ、カチ、カチ、スローの倍速で頭に響きます。


何を隠そう、先代の丸山チャンピオンなどは、
メトロノームを持って、音を聞きながら練習していました。



なんとつまりそれは上達の秘訣か

と思ったアナタ



実は、そこは時代の流れ、今はチョット違うんです。

今は、スタジオでメトロノームを見ることはほとんどないように思います。
丸山ダンススクールでも使っていません。

画像 0712Fの窓は雪で封鎖~♪


最近のトレンドは、フィーリングダンス
確かな音を拾い、メトロノームが刻むリズムのように規則正しい踊りが評価されていた時代は変わってきています。

フレージングといい、音楽の頭と最後に合っていれば、
途中は少しファジーでもいい。
むしろそれがいい。

みたいな、フレーズと区切りにあわせた踊り方
ちょっとカッコイイのです。



さらには、アフターモーションアフタービート
うふふふふ、こう言ってわかります~

これが分かるアナタ
かなりの上級者ですね



でも、初心者にはやっぱり分かりにくいですよね。
教えにくいデース・・・


まずは、確かな音を拾って、リズムを掴んでDANCEダンス
ダンス上級者は、チョットカッコイイを目指して、楽しみましょう



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丸山ダンススクール(株)

www.maruyamadance.com

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