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丸山オーナーは、競技選手を経て、
現在は競技会での審査や、選手の育成を手がけるベテラン。

選手時代、どんなことを心がけてましたか?

そんなことを少しずつ聴いていきたいと思います。

ごちそう2

オーナー

「選手時代の心がけと言っても、

  体作り
  イメージトレーニングなどの精神面
  競技ダンスに向けての練習方法

 、、、色々ありますね。」

どれが大事でしょう?

オーナー

「今は、技術が簡単に入ってくるようになりました。
ハングリー精神が少し薄らいできてるように感じますね。

英国に行くこと、
外国人講師のレッスンを受けること、
優れた技術の見ることetc、

今は、何でも簡単に手に入ったり、教えてもらえるようになりました。

そういった機会に恵まれることと、それらが身につくこととは、
やはり違うと感じますね。」

例えば、どういうことですか?

オーナー

「言葉を真に受けて、そのまま踊る人が多いというか…例えば、

 『よく音楽を聞いて踊ってください』

 と、外国人講師が言ったとして、
 そのまま、音楽をよく聞いて、踊ろうとする。

 違うんです。

 音楽を聞いて、音楽を感じて、音楽の奏でる空間…

 『もっとふわっと』

 これについても、どうしたらふわっとできるか、試行錯誤する…
 
 1つの言葉を深く理解する思考力が、技術の向上に繋がると感じています。」


1つ1つの言葉を挙げ、じっくり吟味するように言葉を繋ぐオーナー。

舞妓さん都踊りの舞妓さん


オーナー

「技術が未熟なときは、具体的な言葉を求めて、
 上手になればなるほど、抽象的な言葉が分かりやすい」



外国人の一流コーチが、口々に言っていた言葉があるそうです。

「言っていることをみんな理解してるつもりでも、ニュアンスで捉えてるだけ。
 わかった、わかった、とすぐ言うけど、そう言う人ほど、全然分かってない」


ひとつの単語では、なかなか背景にある文化、その時々のダンスの表情、、、
伝えきれないですね。

レッスンで受けた、1つ1つの言葉。
それについて、じっくりと考えて、
感じてみて欲しいです。
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丸山ダンススクール(株)

www.maruyamadance.com

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