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みなさん、こんにちは

急に夏に近づいたように、季節がめまぐるしいですね。

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公園でお散歩するわんちゃんたち。
大阪は、意外と緑や公園がたくさんあるような気がします。



さてさて、オーナー・丸山先生の選手時代の心がけインタビューいきます
今回のテーマはボディーメイク

丸山先生も、選手時代は、ジムなどで体を作りこんでいました。
特に背筋が大切だとか。

社交ダンスでの体づくりについて、色々語っていただきました。


インナーマッスル

ダンスでは、体の中からの筋肉を感じて踊ることが当たり前になってきています。
力じゃなくて、””の流れが大切とも言われ、気功やヨガをしてる人も。
”の流れが感じられてないと、ボディーのセンターがぶれてしまい、
要するに、「品のない踊り」になってしまいます。


筋肉

特に女性については、背筋を作ることが大切です。
腹筋じゃなくて、背筋!です。
腹横筋や起立筋、三角筋も、みっちり鍛えるべし

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スパイラル

筋肉にスパイラルをかける技術をマスターしましょう。

ティッシュを1枚出すと、やわらかくてほにょほにょしています。
これをこよりのようにねじると、ぴっとまっすぐ立つ。

筋肉をまとめてスパイラルをかけるというのは、こんな感じです。
スパイラルを使いこなすことで、

ムリな力を入れずに、体を支えることができます。

力を入れたときと同じように、筋肉が張って、形がしっかりして、
力が入ってないから、様々な動作が容易に作れます。


具体例を挙げてみます。

腕が1本あり、手を伸ばしたとします。

 内腕筋は、右に回転させる
 つまり、肩から肘までは、右に筋肉をひねる
 肘から手首までは、左にねじる(しぼる)
 手首から先は右にひねる

いろんな筋肉を、同じ方向にぐっと力むのではなく、柔軟に動かすのです。

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体や筋肉を硬直させて、ぐぐっと力んで踊る人が多く見られます。
硬直した体は、音楽に対しての反応が遅くなりがち。
それぞれの場所にあったスパイラルを使い、
軽々と、しなやかに、天井から吊るされてるように。


膝や腰など、あちこちの故障で苦しんでる方、
一度、丸山先生のアドバイスを受けに、レッスンに来てみませんか
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丸山ダンススクール(株)

www.maruyamadance.com

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