*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


みなさん、こんにちは

地域インストラクターになろう!


で、ご紹介した、社交ダンスインストラクター資格。

プロやアマチュア、さらには組織や団体別にたくさんのダンス資格があります。

今回は、そんな疑問を、どどーんとQAにまとめてみました。

D1010172.jpg笹の葉さーらさら♪何をお願いしましょう?


Q:社交ダンスのインストラクター資格って、どんな種類があるの?

A:社交ダンスの組織・団体は複数あり、それぞれに、インストラクターの資格があります。

競技会などを開催しているプロ団体は、

 ・日本ボールルームダンス連盟(JBDF)
 ・日本ダンス議会(JDC)
 ・NPO法人日本プロフェッショナルダンス競技連盟(JCF)
 ・日本プロフェッショナルボールルームダンサーズ(JPBDA)

インストラクターの資格は、大きく次の種類に分かれます。

 ・プロ向けの資格(職業としてダンス指導により金銭を得る事が出来る)
   ※国家公安委員会が認定する団体のものに限ります。(後述)

 ・アマチュア向けの資格(金銭は得られず、風俗営業法の拘束を受ける)
   ※前回紹介した、地域インストラクター(地域指導員)など

社交ダンスには、風俗営業法の規制があります。
昭和59年に、改定されて現在の形になるまでは、未成年者が通えないなどの制限がありました。

現在は、プロ向けインストラクター資格を持つ指導者がいる場合
風営法の対象外として、ダンス教室での指導が認められています

D1010056.jpg

プロ向けの資格が認められる2つの社交ダンス組織

 ・全日本ダンス協会連合会(全ダ連/ANAD)
    社交ダンス教師資格試験(アソシエイト級、メンバー級など)

 ・日本ボールルームダンス連盟(JBDF)
    商業スポーツ施設インストラクター(5~1級)
    プロ・ダンス・インストラクター(PDI)
    
    ※プロ・ダンス・インストラクターは誰でも受験でき、
      合格者がJBDFに入会すると、商業5級に認定されます。
    ※全ダ連の資格を持つ人は、JBDFの講習と面接試験を受けて
      財団の商業5級に認定される仕組もあります。
    ※プロの資格を取ると、アマチュアの大会などには参加できません。

アマチュア向けの資格も、参考のために挙げておきます。

  ・日本ダンススポーツ連盟の「競技力指導員」や「普及指導員」
  ・日本体育協会の「指導員」
  ・日本ボールルームダンス連盟の「地域インストラクター
  ・地方自治体の「体育指導員」

アマチュアの技術検定もあります。

  ・JBDFアマチュアメダルテスト(技術検定テスト)


丸山ダンススクールは、ボールルームダンス連盟(JBDF)に属し、

   商業スポーツ施設インストラクター
   プロ・ダンス・インストラクター
   地域インストラクター(地域指導員)
   アマチュアメダルテスト(技術検定テスト)

の資格・検定取得をバックアップしています。

D1010062.jpg

Q:地域インストラクターのメリットは?

A:なりたい人は何を求めているか、ですね。

大きく分けて2つの傾向があると思います。

1つは、みんなより何か得たという満足
1つは、地域(マンションの人、公民館など)で教えたいという人

地域インストラクターはアマチュアの資格なので、取っても金銭的なメリットはありません。
詳しく言うと、食事代や交通費以外の教授費を受け取ることができません。

本人の能力を証明するステータスや、ボランティアの目的ということになりますね。

一番多いのは、やっぱり、”ステータス”
何か取ったぞ、という自分の中での目標達成になります。

謙虚で理想的だと思うのは、
”基本に戻って、本みて勉強することで、先生の言うことを再認識する”

その目標として試験を受けて……というのは理想ですが、一番少ないかもしれません。

D1010059.jpg

Q:ダンス歴何年くらいの人が多い?

A:経験が深い人が多いような印象を受けます。

例えば、10年も20年も社交ダンスをしていて、何か1つチャレンジしたい!という気持ちが芽生えた人。

1年未満は初心者の範囲ですが、やはり急に資格にチャレンジするほどには踊れません。
3年以上は経験者、ベテランの範囲。
5年経つと熟練者。
10年以上やってる人は、ダンスから離れられない人です(笑)

上手になるとか下手じゃなくて、日常にダンスが入り込んでしまいます。
やめるにやめれません。

金銭的なものがあれば、やめざるを得ない場合もありますが、
これがあるから元気でいられる若さを保てるなど、

好きなだけでは長くはできないですね。
他に興味が湧いたり、どこかで挫折が来るようです。

生活習慣の中でダンスをすることで、体調なり友人なり、
”いい感じ”を得ていて、それが生活に欠かせなくなる状態です。

D1010068.jpg

レッスンしてる人の中には、

「好きじゃないんです」

と言いつつ、でも20年続けてる人も。


例えば、糖尿病の人は、ダンスすると糖尿病の数値が下がり、
医者からは、ダンスをやめないようにと言われていたり。

健康管理のために、薬などももちろん必要です。
でも、ただ運動するのは、つまらなかったりしますね。


社交ダンスは、

  心に染み入るクラシック音楽、
  きれいな女性、
  華やかな場の空気。

心のゆとりのある人がやってると感じます。


あまり豊かな生活じゃないけど、節約して、ダンスにだけは使う

という話をしてくれた人もいました。

D1010058.jpg

さてさて、社交ダンスインストラクターの資格、複雑すぎて、まだまだ語りつくせません。
続編に請うご期待


インストラクターの資格を取ったら、活かしてみませんか?
丸山ダンススクール インストラクター研修コースのご案内

関連サイト
ボールルームダンス連盟 資格試験
プロダンスインストラクターの資格取得
ダンス教師・インストラクター資格試験(ボールルームダンスの資料室)
スポンサーサイト


この記事へコメントする















丸山ダンススクール(株)

www.maruyamadance.com

ダンシングまる子
since 2009-08
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。