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みなさん、こんにちは

暑いですねぇ。溶けそうですねぇ。
みなさん、生きてますかー

スタジオはクーラー効いてますし、体を動かして流す汗はまた違います。
うだった体に、

すっきりしますよ~

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さてさて、好評の社交ダンスインストラクター資格、特集!

まだまだ続きがありますが、ぼちぼちいきま~す。


しばらくお休みしていたので、少しおさらいを。


社交ダンス資格は、アマチュア向けと、プロ向けがありました。
 技術認定の制度として、メダルテストというのもあります。


プロ向けの資格が取れる団体・組織は次の2つでした。

 * 社団法人全日本ダンス協会連合会(全ダ連/ANAD)
 * 財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)


このブログでは、JBDFインストラクター資格に絞ってお話をしていきます。

次の2つの資格のことですね。

JBDFのインストラクター資格

  プロ・ダンス・インストラクター(PDI)
  商業スポーツ施設インストラクター(5~1級)


PDIと、商業インストラクターの違いは、JBDFに会員登録するかどうか、でした。


ではでは、QAです。

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Q:プロ・ダンス・インストラクター(PDI)から、商業インストラクターになるメリットは?

A:JBDFの資格である、インストラクター試験やメダルテストの相手ができます。

PDIを取得するとJBDFの認定会員となり、ダンス教室ダンスを教えることができます。

商業インストラクターを取得すると、登録会員となります。
登録料が1万円、他には年会費も必要です。

インストラクター試験メダルテストの相手とは何でしょうか?

それは、それぞれの試験を受験するとき、1人では受けられません。
パートナーが必要です。

このパートナーは、JBDFの登録会員か、受験者同士と決められています。
誰をパートナーとして受験するか、申請するようになっています。

PDIの資格だけでは、パートナーとしては認められません。

プロとしてダンスを教える先生としては、外せない資格と言えるでしょう。

また、受験者から先生に、パートナー料を支払う慣習があり、相場は数万~。
受験時、4時間くらい、缶詰で付き合うことになるので、生徒も先生も大仕事です。

受験者同士で組む場合は、既に競技会で組んでいるカップルが、同時にプロ資格を取得するときなど、稀なケースです。
俗にいう、ターン・プロですね。


やはり、教師資格を持つ先生と踊ると、見栄えがしますし、フォローも効いてきます。
いつも一緒に練習している先生と一緒という、心強さもあります。
お金だけの問題では、ないようですね。


子供の受験時は、無料の先生が多いです。
講習会や指導も無料で行うなど、
ジュニアの育成には、ダンス界も、心を砕いています。


Q:JBDFやPDIは、地域ごとに支部があります。受験や引越し時はどうすればいいですか?

A:受験時は、お住まいの地域。引越ししたら、変更の申請書を提出することになります。

社交ダンスインストラクター資格は、プロダンス・インストラクター協会(PDI)が管理する資格です。

PDIの会員証は、地域ごとに発行されます。

JBDF、PDI協会の連絡先一覧
http://www.jbdf.or.jp/contact/index.html


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Q:プロダンス・インストラクター協会(PDI)とは?JBDFとは別の団体・組織なの?

A:PDIは、JBDFの資格試験を管轄している、関連組織です。

社交ダンスインストラクター資格を担当する組織は、2つあります。

JBDF   → PDI協会が試験を担当しています。
・全ダ連  → 全ダ連が試験を担当しています。


JBDF

社交ダンスの競技団体です。
選手が登録している組織で、競技会の開催などの活動をしています。
プロダンス・インストラクター協会(PDI)の資格を取得したプロが所属し、ダンスの指導や選手の育成にあたっています。


プロダンス・インストラクター協会(PDI)

JBDFの認定する社交ダンス資格を管理する、受験機関です。
地域ごとに、講習会・試験を行っています。


商業インストラクターになるときのステップをおさらいすると、

・PDI協会で、PDIの試験を受け、PDI資格者となる
・JBDFに登録すると、商業インストラクター5級を取得できる
・昇級するときは、PDI協会で、昇級試験を受ける

こんな感じです。



Q:受験にあたってのマニュアルや手引きはありますか?

A:インストラクター試験を受験したいと、PDIに申し出ると、「受験者の手引き」がもらえます。

通っているダンス教室があれば、先生に言えば、取り寄せてもらうこともできます。

受験者の手引きは、無料です。


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いや~、ややこしいですね。

なんでダンスの組織はこんなにたくさん分かれていて、
インストラクターの資格も、2段構えだったりするんでしょうか??

そんな業界の背景や、JBDF内の、さらなる上位資格。
教師試験の講師や採点、競技会の審査員といった、いろいろな資格もあるんです。

そのあたりも、どどーんとまとめてみたいと、準備中です。

お楽しみに
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