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ジョン・ウィリアムズのギターコンサートに行ってきました。
映画 「シンドラーのリスト」演奏 を担当している人です。

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オーナーは、音楽コンサートの常連。毎月1回は、「一流」を聴きに、あちこちの会場に顔を出します。

今回のコンサートは、ギター演者がたったの1人。
150人くらいからなるウィンフィルハーモニー交響楽団が使うのと同じくらいのコンサートホールで、満員の観客の中、堂々、登場です。
いや~、ギャラは独り占めだけど、これだけのギャラリーを1人で相手するのね。っとか考えてると、

ラフなセーター1枚のおっちゃんが、ギター1こ持って、てこてことご入場。

ええと、ギター運びのおっちゃんかな?

なんて思ってるうちに、おっちゃんは、イスに腰掛けると、ぽろんぽろんと、ギターを弾き始めました。

このラフさ、もう、びっくりです。
もちろん、観客はいっちょうらのスーツとかでびしっとキメてます

しかしまあ、その奏でる音の繊細で美しいこと。
ギターでもこんな音が出せるんですね。
まるで、バイオリンのようです。うっとり

illust1409_thumb.pngillust1619_thumb.png

ひとりで、たった1本のギターで、これだけの観客を魅せることのできる奏者。
やはり、「一流」と評されるだけのことはあります。

バイオリンだけで50人はいるオーケストラと、同じだけの感動を与えられる技術もさることながら、なんと言っても、セーターといういでたちにも感動(笑)

途中、休憩があったので、別のセーターにお色直しするかな?と期待してましたが、同じセーターでした

確かに、ギターって、タキシード着て気取って弾くものでもないですけどね~。

でも、セーターって、最高級のものでもあんな値段だし、ギターだって、これくらいだろうし、これだけのギャラが入る立場で、こんな質素で、どこにお金使うんだろう・・・なんて、考えたりもした、1日でした

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